Now Playing Tracks

絵本を見ているときの子どもって、
ストーリーとはまったく関係ないところで
反応したりしますよね。
「あ、風船」「あ、にわとり」とか言ってね。
ストーリーとはまったく関係ないところで、
楽しむ才能を持ってる人たちなんです。
たとえば絵本のすみっこに、
牛が顔を出してる絵がちいさく描いてあったら、
子どもがそこを指さした瞬間に
ショートストーリーが始まって終わる、という。
大人は「ちゃんとぜんぶ読みなさい」とか言うんだけど、
彼らには彼らの流儀があるんです。

本棚から絵本を引っ張り出してきて、
1ページだけ開いて
自分の大好きな「めだか」のちいさい絵とか、
それだけを確認したら、はい終わり、みたいな。
絵本との付き合い方って
それでいいんじゃないかと思うんですよ。
「あのめだかに会いたい! あ、いたっ!」
で、本棚に戻す(笑)。
ストーリーなんかどうでもいいやと。
ぼくはね、そう思います。

ほぼ日刊イトイ新聞 - あのひとの本棚。(荒井良二) (via -bluemagic)

かっこいい

(via uessai-text) (via hanaana) (via takaakik)

絵本との出会いは,かように,本当に自由であるべきだと思う.特に保育園のころ,背景に小さな飛行機を見つけて喜んだ記憶があるものとしては.

(via takot)

絵本ってノンリニアなんだね。当たり前だけど。

(via nakano)

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「Kindleで本を出したよ!」と告知すればするほど、「Kindle持ってないから読めない。残念」という返事が返ってきます。 「KindleはiPhoneやAndroidでも読める、いやむしろそっちの方が読みやすい」という情報は、驚くほど知られていません。
Kindleダイレクトパブリッシングで電子書籍を出版する時の12の注意点 - Six Apart ブログ (via otsune)

132:行政書士(神奈川県):2010/09/12(日) 15:23:54.69 ID:909dxG+EP

日本でスポーツが普及しない最大の理由は、中高の部活にある
中高の部活には「スポーツを楽しむ」という概念がない
野球部なら、紅白戦でも毎日わいわいやればいいものを
とにかくランニング、そして素振り、ノック
試合なんてまずやらない
三年間素振りをするために野球部に入るのかと聞きたい

日本人は中高で
「スポーツ=勝たなければならないもの=必死で練習しなければならないもの」
という認識を埋め込まれる
本当に糞みたいな教育制度だ
そのせいで日本には脳筋があふれている

社会人になってから、例えばうまいこと「ゲームを楽しむ集まり」ができたとしても、
その洗脳から抜け出せてないボケがいるとすぐに
「せっかくだから他のチームに勝てるよう、練習しようよ!」とか言い始める
何がせっかくだからだよ。氏ねよマジで

スポーツってのは、野球で言うなら
自分の打順をどきどきしながら待って、必死にフライを追いかけて、どうにか点差をひっくり返そうとみんなで愉しむことなんだよ
勝つことが楽しいんじゃないの。素振りを延々としてたって面白くないんだよ
その辺ゆっくり理解してもらわないと困るんだよねマジで

日本で、子供でも老人でも、社会人でもスポーツを楽しめる環境を作るのには、大きい体育館も、強いオリンピック選手もいらない
「スポーツは楽しむもの」という認識が必要なんだよ
中高に「ゲームだけを楽しむ部活」が存在する社会が必要不可欠なの

お前らが惚れ惚れするような名文って何? | ニュース2ちゃんねる

これは結構、学校の勉強いや全ての学習に言える。欲しいのは学校のテストでいい成績を取る「結果」だけど、他に何も無いなら勉強がおもしろいなんてほとんどない。テストの結果なんてどうでもいいと思えて、それで勉強の楽しさに気づける。概ねみんなそうだ。楽しかったり好きだったりするしかない。

あとどうでもいいけど村上春樹の文章が文章を紡いでるような書き方は本当に好き

(via alio2)

あと、日本の部活は、フィットネスの基本は「休む」ことにあるってのが全く理解できてない、というのもある。運動能力は休むことでしか向上しない。そこが根本的に分かってない。

(via pdl2h)

2011-10-16 (via mcsgsym)
俺のとっておきの方法を教える。
日記を書け。楽しかった事だけ書く。
嘘や、したい事を書いてもいい。
嘘も忘れた頃には本当みたい になって、思い出になるから。
人生は思い出があると楽しいから。

誠天調書: 夏の葬列 様、追加更新分をキャッシュから拾ってみました その1

dsbd

2010-10-26

(via mcsgsym, petapeta) (via usaginobike)

事実のみを伝えて、真実を相手に誤認させるっていうアレですね。

——あのお話、もう少しわかりやすく、ご教示ください。

グーはチョキより強い。
パーはグーよりも強い。

——事実です。嘘はついていません。

この状況でしたら、じゃんけんを知らない相手は、何を出そうとするでしょうか?

——そりゃ、当然、最強のパーを出しますよ。

こちらは?つまり、あなたは?

——チョキです。

おっと忘れていた、実は、チョキはパーより、強いんだって。

——きったねぇー(笑)。でも、嘘、ついてなーい(笑)。ずるいなー(笑)。

おっと、忘れていた(笑)。
このゲームはこういうルールになっていた、というやり方です。実社会でも結構こういうケースは多いのではないのでしょうか。
こんなやり方もあります。
たとえば、賭博場に行って、ルーレットで遊びたいんだけど、よく知らないし、絶対に損はしたくないという奴がいたとします。そうした奴に、ディーラーがこうアドバイスします。チップが百枚あるなら、赤と黒に五十枚ずつ賭ければいいんだ、とね。

——おー、ルーレットは赤と黒。半々ならどちらかが当たりますもんね。

しかし、00に入って、ディーラーに総取りされた。おっと、忘れていた。0と00は親が総取りなんですよって。

——ルールに反してない。嘘をついてませんもん。

嘘はついていないが、汚いやり方です。世の中にはこういうことがよくあります。

(中略)

「竹やー、竿だけ−、二本で八百円、三十年前の値段」。それで、二本、買うでしょ。でも二万円なんです。

——えっ、何で?

三十年前の値段を言っていただけ。

——あっ、いまの値段、言っているわけではないんだ。単に三十年前の値段を言っていただけなんだ。お客さんには嘘をついていない。

そう。三十年前の値段という事実を言っている。ところが、買いに行った人、呼び止めた人は、そこを切り出せない。

(中略)

完全情報がないという形をとって、事実のみ伝えられて、真実を誤認させられて、うまくしてやられてしまっているというようなことは、我々の社会生活の中に、とても多いわけです。

「人たらしの流儀」 佐藤優 (via kojiroby-quote)

2011-06-05

(via gkojax-text)

●質問●
こんにちは。気になることがあり質問をしようと思いました。
ここ最近からプロの作家になりたくて文を書くようになりました。小説を少し
でも面白く、読みやすくしたくて毎日少しずつ書いています。そこで疑問があ
りました。それは、小説を上達するには一日最低、どれくらいの時間を書いた
ら良いのか。また、一ヶ月にどれだけ本を読んだら良いのか。ということです。
小説を書く時間が決まっていれば、その余った時間の分を読書に回すことが出
来るし、それらを日課にもしやすいだろうと思います。今、私は一日に平均一
時間半程、小説を書きます。本を読むのは、5日に一冊のペースです。こんな
ことは既存の質問かもしれませんが、教えてください。よろしくお願いします。


●答●

そんなことは自分で考えなさい。

以上。

……ということで終わりにするのがいいのかもしれませんが、近頃の人はそれ
ではただ不親切としか思わないだろうなあ、と思うので、続きを書くことにし
ます。

この質問からは質問した人のいろいろなことが読み取れます。

まずどんなことにも正解があると思っています。自分が自然にやっていること
よりも、誰かが正しいやり方を知っているのではないか、と思っています。
そして、「正解は人によって違う」という考え方も全く欠けています。
これは、さんざん言われ尽くされた現代教育の弊害そのものです。

それから、どんな本を読むか、どう読むか、という質的なものを抜きにして、
時間ゆ冊数という定量的なもので、読む体験、書く体験を測ろうとしています。
これもお役人などに向いた非創造的な発想です。

それから、「小説家になるのを就職活動と勘違いしている人」です。
このことは2~3号前に書きました。
したがって、この質問をする前にバックナンバーをほとんど読んでいない、と
いうこともわかります(バックナンバーは膨大にありますから、「質問する前
に目を通すのが礼儀だ」と言う気は全然ありませんけど)。

ただ、書くということ、読むということをもっと畏れてください。
こんなに短い質問からも多くのことが読み取れてしまう、ということです。
そして、この質問から僕が読み取ったことは「この人は99.9パーセント作家に
はなれない」ということです。

あなたは現代には非常によくいる「ありふれたタイプ」の人です。

作家というのは「選ばれた人」なので、よくいるタイプの人は決してなれませ
ん。
あきらめてください。

プロ編集者による 文章上達スクール [まぐまぐ!] (via yuco)

質問者が60歳くらいだったとしても驚かない。

(via aso) (via masaka) 2009-07-28 (via gkojay) (via gkojax)

(via wonderthinkanswer) (via footwork) (via usaginobike)

(via chicchi0411) (via osouonna) (via yaruo) (via motomocomo) (via taisukeorg) (via rm233) (via usaginobike)
世の中には、感情で批判してくる人、前提を勘違いしたまま意味不明の反論する人、上から目線で「説明せよ」と言う人が多くいる。そういう人たちに攻撃され、怒って言い返している人や、人格否定に悩む人も多いみたい。

でもね、怒る価値のない相手に大切な精神力を消耗するのは、めちゃくちゃボランティア精神のある人がすることだと思うよ。一度しかない人生で、何の人間的な魅力も感じない人のために、限られた時間と多大な精神力をプレゼントするなんて、なんという気前の良さだろう。

僕は、「どっちにしろ大切な人にならない相手」に、「自分の正しさを証明」するために反論しながら生きていたいと思わない。人生がもったいないから。
怒るなんてもったいない! - 愛の日記 @ ボストン (via mcsgsym)

(出典: yuco)

岡本太郎は大好きだ。
母親は岡本かの子で父親は岡本一平なのだが
どうやら本当の父親は他にいるらしい。
記者がその事でインタビューに行ったら
「父の子でなくたって母の子でなくたっていいんだ。
大事なことは、あの二人と一緒に過ごした時間があるってことなんだ」
て言ったんだよ。
芸術は爆発していても人間性はとってもまとも。

岡本太郎まつり | tigerbutter (via mcsgsym)

凄くモチベーションの高そうな人にどうしたらやる気を保てるか訊いたら、モチベーションに頼るのは堕落の始まりだから、やるべき事をこなす機械になれって言われたっけ。

Twitter / mika
2009-12-07 機械的にりブログ!

これまた回ってきたか。いつもどうもありがとう。

(via nakano)

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(via pocomoco) 2011-06-06

何度でもreblog 

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